Feature

1 測定:何を分析するか

MOTHER-H®が目指す健康は、カラダ・ココロ・キズナという3つのすべてが満たされた状態です。

この3つが揃うことで、健康はより「幸せ」に近いものになります。
客観的なカラダの健康を捉え、さらに主観的なココロとキズナの健康を対象にすることによって、「一人ひとりに」「最適な健康」をより正確に、より細密に分析することができます。

MOTHER-H®ではパーソナリティデータを活用することで、主観的な要素であるココロの健康・キズナの健康についても、一人ひとりに最適な状態を導き出すことができます。(特許出願中 特願2018-246890)

2 動機づけ:何を伝えるのか

カラダ・ココロ・キズナの健康において、課題は人によって大きく違います。
また、同じ人でも課題は少しずつ変化します。
特に未病段階の方においては顕著です。

MOTHER-H®では「一人ひとりに最適な健康」が目的変数に設定されています。
動的変化する目的変数と「現在の健康」とのギャップからバックキャスティングして個人別の課題を設定する(要件定義する)ことで、個人の変化に寄り添い、併走する全く新しいアルゴリズムを構造化しました。

3 動機づけ:どう伝えるのか

どう伝えることが最適なのか。
MOTHER-H®はここでもパーソナリティとライフステージを考慮します。

同じことを伝えても、理解の仕方は人によって大きく違うからです。
例えば、論理的な人と直観的な人といった違いや、抽象的な人と具象的な人の違いです。

AIを組み込んだ独自のアルゴリズムは、どこまでも個人別に最適化した動機づけに進化していきます。
(特許6450986)